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打ち立ての日本蕎麦を、併設する店舗ですぐに味わうことができる「萩ノ宮製麺所」は、甘辛いたれにつけてボリュームたっぷりのお肉と一緒にいただく「肉つけ蕎麦」が看板メニュー。麺類に目がないむらちゃんはペロリとたいらげてから収録に臨みました。

小・中・高と一緒で出会った日から意気投合したという幼なじみのお2人はそれぞれ東京生活を経て帰仙後、当時まだ仙台にはなかった油そば専門店の「はてな」を多賀城にオープン。馴染みのなかった「油そば」をいかに知ってもらうかに苦心しましたが、製麺機導入後、こだわりの自家製麺を作るようになった頃が転機となり、人気店へと成長。今では他店へ麺を卸すほどに。「萩ノ宮製麺所」では蕎麦粉とラーメン用の小麦粉を半分ずつ使い、蕎麦の香りと、つけ麺ののどごしを両立し、リーズナブルなお値段で提供。日本ならではの麺・蕎麦の作り方の技術を学び、世界に発信していけたら、と“野望”を語ってくれました。

 

☆若林区中倉「萩ノ宮製麺所」/「油そば はてな」で検索

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乾杯の音から始まったこの回は番組開始4年を迎え、若林区石名坂の住宅地にあるブルーパブ「ビア兄(ビアニーニ)」にて出張録音。穀町ビールの醸造所に併設されたカウンター6席の隠れ家的なお店。

地元がこのエリアという今野さんは大学卒業後上京し、サラリーマンを経て、イギリスに語学留学へ。その後仙台へ戻り、知り合いのケーキ屋さんとチョコレート買い付けのお手伝いでベルギーへ通ううちに、ビールに魅せられます。荒町の「森民酒造」で修業しながら、ビール作りに着手。5年ほどかけて、生まれたエリアの地名を冠したビールが誕生しました。地元活性化の一端を担うべく、仙台に来てほしいという願いを込めて、宮城県外に出荷していないという今野さん。ビール嫌いな方も好きになれるかもしれないという飲みやすく甘みのある新鮮なビールを穀町でお楽しみください!

 

☆蔵出しの造りたてビールを味わいたい方は「ビア兄」で検索

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写真が趣味でよく星空を撮るというロマンティックなむらちゃんが今回迎えたゲストは、写真事務所を営む菅原さんご夫婦。宮城ではまだ珍しい、生後2~3週間の新生児期の赤ちゃんを対象としたNewborn Photoという写真を撮影している。新生児を連れて写真スタジオに行くのではなく、お客様の自宅や、帰省している実家などで撮影するので、赤ちゃんが安心している中で撮影することができる。宮城初・産後ドゥーラ(産後のお母さんへのケアや家事をする)という資格を持つ奈央さんが寝かしつけ、おくるみに包むなどのスタイリングを施し、撮影は大奨さん。赤ちゃんの体の小ささや、体から溢れ出る生命のパワーを残せるよう撮影しているとのこと。

仕上がった写真は、パネル型やフォトブック仕様など様々な形で飾ることができる。赤ちゃんが生まれる際はもちろん、ご家族の節目を美しい写真に残してみては?

 

☆Newborn Photoについて詳しくは「Surphotoworks」で検索

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なぜストレスを抱えるとお腹が痛くなるのか? 日頃悩まされている方も多いはず。それは脳のど真ん中から出るストレスホルモンが影響しているそう。

動物の場合、サバンナでライオンから狙われたシマウマが、「逃げろ」という信号を脳に送ったとき、早く走れるように体を軽くしたり、臭いで敵をかく乱させるという目的で便を出すことがあるそう。人間もそうしたメカニズムが関係しているのかもしれません。

そんな、お腹に不安を抱えた方にお試しいただきたいアプリが、田中さんのグループが開発した「おなかナビ」。突然の下痢や便秘などの症状を伴う「過敏性腸症候群」である可能性を、いくつかの設問に答えることで簡単に診断できます。また、ライトが点いたスマホカメラに指を当てて脈を取り、どれだけストレスがかかっているかを測ることも可能。デジタル技術を活用した田中さんたちの研究が、今後の医療を支えていきます。

 

★スマホアプリで試してみよう! 「おなかナビ」で検索

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東北に劇場を建てたいという想いでシェイクスピア・カンパニーを立ち上げた下館さんは、イギリス留学時に大好きな日本式ラーメンを現地で振る舞ったところ受け入れられず、逆に日本人には受け入れがたいラーメンが現地で受けているのを目の当たりにした経験から、日本で英国式のシェイクスピア劇を見せても受けないのでは?との発想に至り、東北人がなじみやすい東北弁のシェイクスピア劇を演じることになりました。

エジンバラなどの海外や日本の都市部で上演していましたが、震災後は東北の被災地を中心に上演。観客のおばあちゃんが本番中、泣く演技をしていた女優さんに「なんだべ、泣がねぇで~」と話しかけるというハプニングに会場が盛り上がり、お芝居の醍醐味を肌で感じたそう。「演劇自体が神聖化されてますが、芝居も本来は食って飲んで楽しく観るもの。そんな場所を仙台に作りたいですね。」

 

 

★劇場建設の夢を支援しよう!「シェイクスピア・カンパニー」で検索

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客室乗務員や介護職の経験を生かし、主に人材教育の講師をされている杉浦さんは、祖母からの「人から注意されることに感謝しなさい」という教えが現在の仕事のベースになっているそう。アンガーマネジメントとは“怒らないこと”ではなく、怒りで後悔しないために、怒ることと怒らないことを線引きしていくこと。怒りの下に隠れている不安や悲しみに気付き、自分と違う考え方を、我慢するのではなく受け入れることが大事と語ります。それでもイラッとしたときは、口角を上げる、その場を離れて冷静になる、といった行動がおすすめ。アンガーマネジメントはトレーニングなので、やり続ければ効果UPが期待できるそうです。

そして第一印象をUPさせるポイントもアドバイス。①感謝する②笑顔で鏡を見る③相手の目を見る。“履歴書”と言われる自分の顔を穏やかに保てるよう実践していきたいものです。

 

 

★アンガーマネジメントについてもっと知りたい方は「第一印象研究所」で検索

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一番町にある似顔絵専門店にて、出演者2人の似顔絵を描いてもらいながら同時にインタビューするという初の試みとなりました。

鹿児島ご出身の山田さんはTVで「カリカチュアジャパン」が紹介されていたのを見て、絵を描くのが好きだったこともあり、プロになることを決意。“カリカチュア”の由来はイタリア語の“誇張”という意味から。「控えめ」「激しめ」などお好きな度合いで似顔絵を誇張してくれます。10分程度で仕上げるコースから、結婚祝い、送別会など様々な場面でのプレゼントとしても喜ばれています。完成した似顔絵は、むらちゃんの凛々しい眉とくりっとした目がポイントとのこと。絵を描くときは全体のざっくりした雰囲気を捉えるのが重要だそう。似顔絵教室も行なっているのでチャレンジしてみたい方、山田さんのイラストを見たい方はHPをチェック!

 

★詳しくは「カリカチュアジャパン仙台店」で検索

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むらたクリニック開業前、石巻赤十字病院でむらちゃんと一緒に働く機会があった石井教授。「道路で倒れている人を助けられるようなスキルを身につけたい」と、外科の道を志しました。一般的に医者の花形とも言われている外科医は、実際には苦労が多く“泥くさい”職業だと2人は口を揃えます。

石巻赤十字病院に勤めていた頃、東日本大震災が起こり、災害対応係だった石井教授は、他地域の赤十字病院から派遣されたスタッフと共に、全国から災害医療支援で石巻入りした延べ955チームをとりまとめ、最前線で災害現場を支えてこられました。

その後は石巻での経験を生かし、「災害医療ACT研究所」を立ち上げ、次の世代に伝えていけるよう各地で研修会を行っているとのこと。現在では沿岸部医療復興のコーディネーターとして、地域の方がハッピーになれるよう願いながら、今日も地域医療を支えています。

 

★研修会についての情報は「災害医療ACT研究所」で検索

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とある平日の夜、何件もの手術を終えたむらちゃんをゴージャスなリムジンがお出迎え-。サプライズで始まった今回の企画は豪華リムジン体験篇とインタビュー篇の2回に分けてオンエアされた。感激のあまり「もういつ死んでもいいかも」と、お医者さんらしからぬセリフまで飛び出すむらちゃんの目に飛び込んできたのは、白く長ーい車体(8.6m)ときらびやかなシャンパングラスたち。非日常感を味わいながらしばし市内をぐるりと一周していただいたのち、運転手兼代表の高橋さんに駐車した車内でインタビュー。

お酒に弱いことから飲み会のあとは友人を車で送っていくことが多かったという高橋さん。もともと外車好きということもあり、リムジンを輸入販売している知人から、東北でリムジンサービスをしている会社がなく勧められたことから、2010に事業をスタート。記念日やバースデー、成人式等で利用される方が多く、リーズナブルな価格で皆さんに喜んでいただいているそう。仙台観光やご両親へのサプライズプレゼント等にもおすすめ。

 

★ご予約、お問い合わせは「ロイヤルリムジンサービス」で検索

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以前番組にご出演いただいたゲストのイベントで知り合った宮﨑さんのお仕事に興味津々のむらちゃん。仙台市ご出身の宮﨑さんは、震災の翌年、地元に貢献できる産業を作りたいという想いから起業を決意。それまで半導体を扱っていた技術と経験を生かし、『GODJ』という世界最小(スマホ2つ分!)のDJ機器を開発します。スマホのDJアプリが人気であることに目をつけた宮﨑さんは、制作チーム内にDJ経験のあるスタッフがいなかったため、キャップとパーカー姿でクラブに乗り込み、現役DJからも意見を募りながら仕上げていきました。現在は、かつてSONYのウォークマンを作っていたという石巻の工場で生産しています。「宮城でできないことはほとんどない」と語る宮﨑さん。クラウドファンディングで最高額を更新しながら『GODJ Plus』やUSBフルデジタルスピーカー『OVO(オヴォ)』など次々に魅力的な商品を、地元宮城を大切にしながら発信し続けています。

 

★最新情報はHPをチェック!「JDSound」で検索

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放送内容

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大高さんご自身、幼少の頃からあがり症だったそうですが大人になってから克服したいと思い始め、人前で話す機会の多いPTA会長を自ら引き受け、話す快感を覚えるほどに克服されました。人前で話すとき、自分の声が震えていたりすると「もうダメだ」とますます頭が真っ白に。「発声を制する者は“あがり”を制する」ということで、大高さんは腹式呼吸を大事にしています。また、あがり症の人は真面目で自信がない人が多いので、失敗を責めるよりも、できたことを自分で褒めてあげることが大事だと話します。

自身もあがり症を自認し、医師になりたての頃はどうやって患者さんと話せば良いか悩んだというむらちゃんですが、今では患者さんと共通の話題を見つけ、リラックスしてもらいながら安心して話せるようコミュニケーションを取っているそう。

放送後、大高さんは持ち前の行動力を生かし、卓球&ギター教室を開校。そこではカウンセリングも行っています。早くも夢を叶え続けている大高さんでした。

 

★大高さんの卓球&ギター教室は「あつまりどころ 虹」で検索

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放送内容

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むらたクリニック「爪外来」担当の小磯さん。福祉ネイリストとは主に高齢者や障害者、病気療養中の方向けの、訪問ネイルサービスを行う人のことです。一般企業にお勤めだった小磯さんは、手に職をつけたいという思いでネイリストに転職。その後「ネイルをやったことがない方に体験してほしい、高齢者の方にもネイルの良さを伝えたい」という思いから「福祉ネイリスト」としての道を歩み始めました。

「爪を切るのが大好きなんです」という言葉に感動したというむらちゃん。「爪外来」の需要を感じていた頃出会ったのが小磯さんでした。「爪外来」では「巻き爪」の処置や、ご家族が切ってあげるのは難しいという状態の高齢者の爪切りなどを施工しています。

小磯さんは「不快だった足の爪が快適になるだけで気分が変わります。おしゃれ以外のところにも目を向けてほしい」と語っていました。爪の不調はぜひむらたクリニックへご相談ください。

 

★爪外来診療日などの詳細は「むらた日帰り外科手術・WOCクリニック」HPでチェック

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森のいぬねこ病院 院長 西原克明さん

 

【動物の病気をなくしたい…医師×獣医師の対談】

番組始まって以来の(動物の)お医者さん同士のトークとなりました。

むらちゃんと同時期(2012年)にクリニックを開院した西原先生。診療の対象は動物ですがペットを連れてくるのは人間。まずは飼い主さんとのコミュニケーションを大事にしているそう。一人で外科、内科、皮膚科…全ての科を受け持つ獣医師。ペットに何かあったらまずは診察に来てもらい、手に負えない症状があれば、より専門性の高い獣医師を紹介するハブのような存在を目指します。

ちなみに症状によっては、動物のストレスを軽減するため日帰りでの手術(処置)を行うことがあるそう。住み慣れた家に早く帰りたいのは人間も動物も同じようです。

究極の夢は、人もペットもハッピーになれるよう“動物の病気をなくすこと”。それが実現するとクリニックも必要なくなってしまうんですが…と笑う西原先生。動物への愛があふれていました。

 

詳しい情報は「森のいぬねこ病院」で検索

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合同会社NecoNect 千葉裕二さん

【猫と一緒に暮らす家をプロデュース】

 

“猫”と“人”を繋げるという意味を込めた「ネコネクト」代表。猫と快適に暮らすための賃貸住宅を提供しています。猫が運動できる設備や、トイレ置き場、家の外に逃げ出してしまわないように、といった配慮がされているそう。

もともと猫好きだった千葉さんですが、仙台市で殺処分される猫の数字を見て驚き、少しでも不幸な猫を減らし、猫の里親が増えればという思いで、そのとき携わっていた大家としての仕事を活かし、“猫と暮らす家”のプロデュースを始めました。

猫の魅力は「気ままだけど、意外と悲しいことがあったときにそっと寄り添ってくれるところ」と語る千葉さん。話を聞くうちに愛犬家のむらちゃんも、猫と暮らすのもいいかも…と思い始めたようです。

今後はノウハウを周りに広め、猫と暮らす家を少しでも増やしていきたいとのこと。猫の里親に興味をお持ちの方もチェックしてみてください。

 

詳しい情報は「黒猫大家@NecoNect」で検索

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峩々温泉 六代目 竹内宏之(たけうちひろゆき)さん

【新緑の季節は蔵王の自然がおすすめ】

宮城蔵王エコーラインの中腹に位置する峩々温泉で旅館を営む竹内さん。昭和初期には湯治場として親しまれていた峩々温泉にはむらちゃんも小さい頃おじいちゃんおばあちゃんに連れられ1か月ほど滞在していたことがあるそう。子供時代の竹内さんはそんなお客さんがお孫さんと宿に来るのを楽しみにしながら、いつか自分が旅館を継ぐというのが自然な環境の中で育ちました。

これから新緑の季節を迎えますが、竹内さん曰く、山に力がみなぎる5月末~6月頃の蔵王が一番おすすめで、芽吹いたばかりのかわいらしい黄緑色の葉っぱをカメラに収めるのがお好きとのこと。日本三大胃腸病の名湯、そして美肌の湯と言われている峩々温泉は飲泉可能で整腸作用があります。心身ともに癒されたい、という方は自然豊かな峩々温泉のお湯をゆっくり堪能してみてください。

 

★詳しい情報は「峩々温泉」で検索

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千の森 千葉(ちば) 浩(ひろし)さん

 

自然体で生きる…“自然人”を増やしたい

 

名取にある体験型農園「だてくふぁ~む」と、岩沼にある「えんがわカフェ」「セレクトショップどんぐり」を運営している千葉さんは、自分の素のままで楽に生きる“自然人”を増やす、ということをモットーに活動しています。元教員で現在は起業している千葉さんと、元勤務医で現在開業医、自らを“自由人”と呼ぶむらちゃんは、どちらも同年代で独立、土いじりが好き、石巻に縁があるといった共通点も。

「だてくふぁ~む」は5月~11月まで、年間13回の活動がありますが、1回からでも参加でき、道具などは全部揃っているので、果物狩りに行くような感覚で一般の方も気軽に参加できるそう。普段デスクワークばかりという参加者の方からは「肩こりが治りました!」とおっしゃっていただいたことも。種を蒔いたり収穫したりという自然に触れる体験を通してあなたもリフレッシュしてみては?

 

★詳しい情報は「遊・食・学 千の森」で検索

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爬虫類Shop&Cafe ジュラの杜

伊藤渓登(いとう けいと)さん 佐藤志穂(さとう しほ)さん

 

2017年1月、宮城野区出花にオープンした東北初の爬虫類カフェで、スッポンモドキ(アルビノ)を目の前にしながらの出張録音。店内には所狭しと動物たちのケージが並びます。幼少の頃恐竜が好きだったという伊藤さんは、野生に近い環境にしているとかっこいい姿に育っていく爬虫類にだんだん惹かれるようになり、ペット専門学校の同級生だった佐藤さんと、念願の専門店をオープンしました。「爬虫類の具合が悪くなったら飼い主がそれに気付くことはできるんですか?」と、普段“人間”を診ているむらちゃん。「外から見てわかるほどだと野生で暮らしている場合すぐ敵に狙われるので、ギリギリまで隠している」そう。しかしプロである伊藤さんは“目”を見ればなんとなく弱っているかどうかがわかるとのこと。爬虫類をモチーフにしたユニークなメニューが並ぶカフェでお茶を楽しむも良し、ふれあいコーナーでお気に入りのコと遊んでみるも良し、あなたを癒してくれる新しいペット候補が見つかるかもしれません。

 

★詳しい情報はホームページをチェックhttp://www.juramori.com/

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ドッグケアぷらな 吾妻千賀さん

 

子供の頃から犬を飼っていた吾妻さんが「ドッグアジリティ競技」に出会って10数年。関東でこの競技に参加している“スポーツドッグ”は当然のようにドッグマッサージを受けているのに、仙台には専門のお店がなかったことから、自らオープンしました。飼い主と二人三脚で障害物コースを駆け抜けるドッグアジリティ。この競技に向いているというトイプードルを3頭飼っているむらちゃんも興味津々。マッサージを受けると血流やリンパの流れが良くなり、翌日の元気の良さを実感できるそう。また、震災後ボランティアで被災犬のケアも行っていた吾妻さんが強くおすすめしていたのが、日頃から犬用キャリーバッグに入ることに慣れさせておくこと。避難所にも行きやすいし狭いところに入れられてもストレスを感じにくいそう。家でできるマッサージとして、毛並みに沿って優しく全身を撫でてあげてください、とのアドバイスも。犬も気持ち良くなり人間も癒されて眠くなってしまうとか。愛犬家の方はぜひお試しを!

 

★詳しい情報はFacebookページ「ドッグケアぷらな」で検索

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Lily’s TranSupport 莉々紀子(りりのりこ)さん

 

【「人と言葉をつなぐお手伝い」である通訳をより身近に】

仙台市を拠点に通訳・翻訳・語学支援の活動をしているLily’s TranSupport代表・莉々紀子さん。莉々さんは海外留学経験無しで国内にて独学で通訳者となりました。海外経験がないということが、逆に訛りのない綺麗な発音に繋がっているとのことで、お客様からは評判が良いのだとか。医学部時代、英・独・仏語を学んでいたむらちゃんですが、莉々さんが英語での専門用語まで勉強していると聞いて感心しきり。様々な場面で活躍される莉々さんは通訳の他にも、日本の文化を広めるための活動や、宮城県赤十字血液センターの献血アンバサダーも務めており、イベント等でお会いできる機会もありそう。通訳を利用する際は、一対一の商談からでも気軽にお声がけくださいとのこと。今後は若年層への育成にも力を入れていきたいと語る莉々さんでした。

 

※詳しい情報はホームページ(https://www.lilys-transupport.jp/)をチェック!

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株式会社仙台秋保醸造所 毛利親房(もうりちかふさ)さん

【宮城の食を応援するワイナリーとして

太白区秋保に平成27年12月にオープンした仙台秋保醸造所が運営する秋保ワイナリー。代表の毛利さんは元々設計事務所へ勤めていましたが、東日本大震災を契機に秋保ワイナリーの事業を展開することに。

元々お酒が弱い体質という毛利さんですが、様々なワイナリーを調べるうちに、ワイナリーはその土地の産業、行政との結びつきが非常に強く、ワイナリーを軸に産業の復興、発展に協力ができるのではないかと考えるようになったとのこと。

実はぶどうの植樹に参加をしていたむらちゃんが今後の夢について聞くと、「まずはワイナリーにレストランを併設させたいですね。そこで地元のワインと地元の食事のマリアージュ(結婚)を体験してもらいたいですね」と毛利さん。その他にもワインイベントの企画や、宮城の食を応援するツアーを組み立てたいなど、そのアイディアは尽きない。今後の毛利さんの動きには大注目です。

 

※最新情報は「秋保ワイナリー」で検索!

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ワールドベイクドチーズケーキ 渡沢真(わたさわまこと)さん

 

【チーズの本場へチーズケーキを広めたい】

太白区富沢にある「ワールドベイクドチーズケーキ」は世界10か国のチーズを使用したチーズケーキを販売しています。元々はIT企業で働いていた渡沢さん。多忙を極める中で家族との時間を大切にしたいと起業することを決意。夫婦共々チーズ好きだったこともあり、チーズケーキ屋を開業することに。渡沢さん夫婦は本場イタリアへ赴いた際、イタリアにチーズケーキが存在しないことに驚きましたが、自分たちでチーズケーキを作り、現地の方へ提供して大変喜ばれたとのこと。むらちゃんが今後の夢についてお聞きしたところ、「各種チーズ味のチーズケーキを本場に広めていきたい」と渡沢さん。仙台発のチーズケーキを世界中で味わってもらいたいですね。

 

※詳しい情報については「ワールドベイクドチーズケーキ」で検索!

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株式会社TESS 鈴木堅之(すずきけんじ)さん

【足こぎ車いす『COGY』を世界へ発信する】

足こぎ車いすCOGY(コギー)の普及に力を入れている株式会社TESS(テス)。人間の反射の行動を利用した車いすで、動かすことができなくなった足でも自力でこぐことができるよう設計されているそう。鈴木さんは教員として働いていた経歴を持ちつつもCOGY開発者の半田先生との出会いをきっかけに車いすの世界へ。元々は宮沢賢治が大好きで童話作家を目指していた時期もあるのだとか。むらちゃんから「今後の展望は?」との質問に、「動かなくなった足を自分で動かすという新たな技術を宮城から世界に発信していきたい」と意気込む鈴木さんでした。

 

※足でこぐ車いすCOGY(コギー)の試乗体験は、仙台駅近くの本社事務所でできます。

詳しくはホームページhttp://www.h-tess.comをチェック!

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